Native Instruments / Reaktor

Reaktor:スイッチのリンクについてメモ

1.リンクさせるスイッチを用意

reaktor_connect1

とりあえずふつうにつなぐとこんな感じに。上のSwitchはPanelIndex用のConstant値「0」と「1」を切り替えて下側はEnvelope切り替え。みての通り今使ってるHOLDしかONになっていない

Switchモジュールは選択用の入力がないのでCONNECTIONSという設定を使う

2.Connectionする

reaktor_connect2
(図はだいぶ省略したもの)

まずマスターになる方のスイッチを選択、プロパティのConnectionページ(一番右のタブ)にあるConnectionスイッチ、上がOSC SOURCEで下がOSC TARGETボタンだそうですがこのどっちかをクリック、どっちかっていうのは自分でも混乱中なのだけどとりあえずしたのTargetにします。

次にスレイブにしたいスイッチのボタン部分をパネルウインドウで押す、選択じゃなくて実際のボタンになってる部分を押す。すでにONになっている方 じゃなくてOFFになっている方を押す。つまりスイッチを実際に動作させないといけない。よくわからないのはこういう細かいところが優しくないのだ

うまくいけば図のようにMaster側に「To」が、Slave側に「From」が表示されてスイッチがリンクされているので後はスレイブ側のVisibleチェックを外して非表示にすればOK。

reaktor_connect3

別のやり方もあって最初にSOURCEボタンをクリックして、Master側のTARGETボタンをクリック、でもいける、紛らわしさ倍増ですがなれると助かると思います。

それからToとFromは複数指定できる、だとかお互いがToかつFromでもループしちゃったりはしない、とか削除するときはゴミ箱ボタン、とか、 Switchの名前を後から変更しても問題ない、コピペしても変なことにはならない、名前の通りOSCにも使える、等々です。詳しくもないけどマニュアル 上はP186です。なおSwitch意外とでもリンク可。

気をつけるポイントとしてはリンクさせるモジュール同士のDefault値はあらかじめ合わせておかないとSnapShotでDefaultクリックしたときにおかしな事になるので泣きそうになります。