始めた当時全く意味がわからなかったのでメモ。
ReaktorのノートOnベロシティの扱いがよくわからなくて困っていたんだけど、Reaktorは実はわざわざVelocityモジュールを使わなくても、Gate信号の値がVelocityになっている。
トリガーイベント自体は1だろうが0.1だろうが発生するのでなかなか効率的なというか、そもそものシンセサイザーがこういう物だったのか。
でこの辺はGateモジュールにNumeric Readoutをつないで(Always Activeにしたもの)強弱つけて鍵盤叩くとわかりやすい。
たとえばベロシティを無視したいときはどうしたらよいかというと今のところ一番楽なのは
Gate → Logic NOT(Not出力) → Envelope等のA入力
とやっているんだけどlatchとかあった気がするので多分スマートじゃないとは思うけど一応これでNotモジュールから0以上の信号があれば全て1として出力するので、Envelopeにはベロシティにかかわらず1が入力されるという状態になる、という仕組み。以上簡単
ベロシティカーブを調整とかしたい場合もGate信号自体を調整すれば良しなのです。
んじゃOn Velocityは何なのという感じですがGateがノートOFF時に0になるのに対してこっちはノートOFFにしても値が残ってます、なるほど(今調べた)




Comments / Trackback(0) to “Reaktorベロシティ関連小ネタ”