Max本執筆等でおなじみの赤松氏がLEDをMacのスリープLED風に点滅させるというMaxpatを配布していたのでさくっとPICnome用にいじってみました。
PICnomeのLED輝度の設定には/sys/intensity [0-15]というOSCメッセージを送ることで調整できます(prefixは要らない様子)。残念ながらLED1つ1つの調整は出来ないのと、15段階しかないので特に暗めな数値あたりのフェードがかなりカクカクしてしまってます。
intensityについては上記の制限がある上にPICnome serial(PICnome <-> OSCの中継ソフト)でも設定出来るのでリアルタイムに活かす方法があまり思いついてないんですが、同時に押しているボタンの数で全体の輝度をコントロールするM4Lデバイスを作って指ドラムライブ時に使ったりしていた物があるのでついでに配布してみます。(その後ライブに使うM4Lデバイスが増え続けReaktorまで2つ必要になったりで少しでも動作を安定させようと最近使ってないですが)
簡単な説明でmax polyは輝度が最大になるのに必要なパッドの同時ON数、fadeは光がフェードされる時間、min・maxは輝度の最小値と最大値です。
これ自体はLED点灯制御をしないので他のM4Lデバイス利用中に使う用途ですがLED testをクリックすればとりあえず試せます。(とりあえずprefixはtestになっていないと動きません…)
パッチのダウンロードはこちら
スリープ風LED : MacSleepPICnome
poly数>intensity用M4L : poly2intensity_upload.amxd
スリープ風LEDはライブのセッティングが済んでから放置する時などに立ち上げておくと他の出演者や特にVJさんに嫌われると思いますので嫌いなVJの人が居る場合などにお役立てください。
ところで輝度輝度言って来たんですが光度とどう違うのか一切わかっておりません識者の方は生暖かく見守っていただけますようお願いします。





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