category:musical instruments

2011/9/2の野良音子@Bullet’sでのライブパフォーマンス録音をSoundCloudにアップしました。

このときのセットアップは
PICnome128 / nanoKontrol2 2台 / LPD8  / VCI-100
という過去最多のMIDIコントローラーで即興のライブでした。

PICnomeではMax for Liveのサンプリング+グラニュラー8台のコントロールとそれぞれに対してのグラニュラーエフェクト、2台のnano KontrolでReaktor製のドラムトリガーパッチとスタンドアローンのMax/MSPで作っているグラニュラーシンセ、LPD8ではずっと使っているReaktor製のノイズジェネレーター系のサンプラーをならしてVCI-100で以前動画アップしたグラニュラーパッチを弄る、というとにかく片っ端からグラニュラーなセットアップでした。総グラニュラーエンジン数27個!

音源の後半だけビートが入ってくるんですがここだけちょっと単純すぎかなという感じですが今後の課題にします、いつも来てくれる方の評判ですが前の方がよかった。。。でした!ガビン!

Max本執筆等でおなじみの赤松氏がLEDをMacのスリープLED風に点滅させるというMaxpatを配布していたのでさくっとPICnome用にいじってみました。

PICnomeのLED輝度の設定には/sys/intensity [0-15]というOSCメッセージを送ることで調整できます(prefixは要らない様子)。残念ながらLED1つ1つの調整は出来ないのと、15段階しかないので特に暗めな数値あたりのフェードがかなりカクカクしてしまってます。

intensityについては上記の制限がある上にPICnome serial(PICnome <-> OSCの中継ソフト)でも設定出来るのでリアルタイムに活かす方法があまり思いついてないんですが、同時に押しているボタンの数で全体の輝度をコントロールするM4Lデバイスを作って指ドラムライブ時に使ったりしていた物があるのでついでに配布してみます。(その後ライブに使うM4Lデバイスが増え続けReaktorまで2つ必要になったりで少しでも動作を安定させようと最近使ってないですが)

簡単な説明でmax polyは輝度が最大になるのに必要なパッドの同時ON数、fadeは光がフェードされる時間、min・maxは輝度の最小値と最大値です。
これ自体はLED点灯制御をしないので他のM4Lデバイス利用中に使う用途ですがLED testをクリックすればとりあえず試せます。(とりあえずprefixはtestになっていないと動きません…)



パッチのダウンロードはこちら
スリープ風LED : MacSleepPICnome
poly数>intensity用M4L : poly2intensity_upload.amxd
スリープ風LEDはライブのセッティングが済んでから放置する時などに立ち上げておくと他の出演者や特にVJさんに嫌われると思いますので嫌いなVJの人が居る場合などにお役立てください。

元ネタ
スリープLEDパターン « akalogue.

ところで輝度輝度言って来たんですが光度とどう違うのか一切わかっておりません識者の方は生暖かく見守っていただけますようお願いします。

先日西麻布Bullet’sで行われたTokyo Max Users Group、Tokyo SuperCollider、tkrworks PICnomeの合同忘年会のcoaさんとのセッション音源をちょっと編集してアップしました。

僕がPICnomeとMax for Liveで主に指ドラムを叩きながら、いくつかグラニュラーシンセを操作しつつ、エフェクトをコントロールして
coaさんはFaderboard用パッチcutterをtkrworks開発中のPICratch boxで演奏しています。coaさんのcutterについては本人の解説がこちらにあります。

_IGP4326

_IGP4350

photo by tmug.archive’s photostream

なおTokyoMaxさんは今週も忘年会開催とのことです。
ちっちゃなティー・エム・ユー・ジー@浅草橋天才算数塾

TokyoMaxUsersGroup#16 / ARTIFACT6の2週連続ライブ終了しました。

SPA TAKKAとのセッションは去年から続いていたんですが、MPCからMPD32+Reaktor、PICnome+Max for Liveでシーケンス弄りつつ指ドラムなどと拡張し続け色々と無茶な部分だったり難しいことも分ったのでとりあえず今回で一旦区切り、次はシーケンス使うかもしれないしアコギ弾くかもしれないぐらい何も決めておりません。

続きにライブ動画写真など

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現在MC名考え中の a.k.a DJ takeさんとのセッション再開しました(バンド名付けるかも考え中)

僕の方は新規導入した国産monome互換機「PICnome」とMax/MSP、Reaktorを組み合わせた指ドラム+リアルタイムシーケンスパッチ。take氏の方もMCとして前回の失敗をバネにほにゃららら。sliced MCと本人がそう名乗っている訳でもないですが手元でDelayをコントロールしながらのMC、Beatvoxingを見て何となく勝手に言ってみました。

ということで7/17に阿佐ヶ谷でライブ予定です、詳細決まり次第お知らせいたします!

AKAIのLPD8にMIDI送るとLEDが反応するっぽいのでReaktor使ってピークメーターにしてみました。

説明書に書いてあった気がしなくも無いのだけどどうもパッドが送る信号と同じ物をLPD8に送ると反応する様子。普段ノート番号36~が設定されているのでReaktorから同じMIDIノートを送るようにしてみました、ピークメーターがあったから何よっていう気持ちは非常によく分りますがパッドの動作をソフト側で擬似的にTriggerとMomentaryを切り替える場合に視覚的に現在の状態を確認できるので使いようによっては良いんじゃないかと思います。部屋が少し明るくなって気持ちも何だか温かくとかはなりません

オーディオ信号 > Peak Detector > Compareでレベルを4つに振り分けてから、Audio to Gate経由でMIDI OutのNote Pitch / Gateに繋いで終わり!

先日Max/MSP買ったのでReaktorネタはいつまで続くか分りません、まさかこれが最後?

Reaktorでサイン波x8を生成、POD2.0に突っ込んだらあらフィードバックぽい。


さすがに出音的に一昔前の印象がありますが、こういうパッチにおいてReaktor側だけで全て制御しきるんじゃなく、ギターアンプ、シミュレーターですが…の不確定な部分に依存するというのもなかなか趣があるのではないかと思います(適当)

Reaktorのサイン波は一番上のツマミがピッチになっていて左から右へ1オクターブずつ高く。この間隔は可変なので5度とか3度でやるとどぎつい感じになります。2段目はFineTune、後はLFOなど適当に。
PODのセッティングはギターキッズかよと思わず口に出てしまいそうなFuzzBox(確かBigMuffモデリング)のフルテン、Reverb最大のDelay/Comp最大です。せっかくなのでMPCでドラムも追加、さすがに手が足りない。ドラマーの人と2人でライブやったらいいのだろうけどそれはそれで退屈か

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Reaktor第2段。

Oscillatorで周期的に出力するトリガーのFrequency、および出力側のサンプ ラーのDecayをUC-33eのノブでコントロール。ノブが小さいのであまりこうい うのは向いていないかも。

このあたりのパッチは別に公開しちゃって良いんだけど汎用性なさ過ぎるのとサンプルの用意やらCCに関してのメモを用意するのが面倒臭いんだよねえ。需要もなさそうだし

LemurのシールはWIRE08でブースの人に貰いました。

M-AudioのUC-33e用に、Reaktorのsample lookupとTriOSCを使って基準の読み込み位置前後をループ再生するパッチprototype。ツマミは上から読み込み 位置、Tri波Frequency、triのAmp。

最初はsample lookupのpositionをノブで操作したかったわけですが、あまり面白くなかったのでpositionにjitterというかLFOで前後させて、そのLFOの周波数と音量調節させた物を8トラック分用意したのが上の動画。あまり面白くなかったバージョンはその後だいぶマシになりました、制作中。

ただこのモジュールだとオーディオファイル差し替えが非常に面倒くさいので普通のサンプラーモジュールでやりたいんだけどちょっと厳しめ。Max/MSPなら出来る、かどうかすら分りませんがシンセ作らないんだったらReaktor止めておけばどうなのと毎回思います。まあ「持ってる」っていうアドバンテージはでかいよね。

制作日数2週間、ほぼこれを作るためだけに買ったMPD32のために作ったReaktorパッチとりあえずできました。何だよこの作り込んでないスキンはという感じの適当っぷりです

graindrum

パッと見某タンスシンセの如しですが、実際はパッド16個分同じのが並んでいるだけ

これは本当はボイス周りを上手く使うことで1個だけで済ませることが出来るのだけどそこまで手が回らないだろうと勝手に思ってこのやり方をしたのだけど、ちょっと修正はいるたび16個コピー&結線やり直さないといけなくなってしまい余計時間が掛かったような気がしないともいえない

ということでこれひっさげて出ますよLaptop Battle5、来月18日!

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2011/12/22

PHASE 14 @ 7TH FLOOR (coppe’+nanonum)

imgPh14

LIVE : Cutsigh / Coppe’ + nanonum / Jemapur DJ : Shigeo Terashima / Shiratori Nepalman / DJ wb / Kubota Chifumi CHARGE DOOR : ¥1,500 ( +1drink ¥500 ) 2011 / 12 / 22 / Thu (祝前日) 23:30 Open, Start

MOVIE

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