category:Native Instruments / Reaktor

2011/9/2の野良音子@Bullet’sでのライブパフォーマンス録音をSoundCloudにアップしました。

このときのセットアップは
PICnome128 / nanoKontrol2 2台 / LPD8  / VCI-100
という過去最多のMIDIコントローラーで即興のライブでした。

PICnomeではMax for Liveのサンプリング+グラニュラー8台のコントロールとそれぞれに対してのグラニュラーエフェクト、2台のnano KontrolでReaktor製のドラムトリガーパッチとスタンドアローンのMax/MSPで作っているグラニュラーシンセ、LPD8ではずっと使っているReaktor製のノイズジェネレーター系のサンプラーをならしてVCI-100で以前動画アップしたグラニュラーパッチを弄る、というとにかく片っ端からグラニュラーなセットアップでした。総グラニュラーエンジン数27個!

音源の後半だけビートが入ってくるんですがここだけちょっと単純すぎかなという感じですが今後の課題にします、いつも来てくれる方の評判ですが前の方がよかった。。。でした!ガビン!

TokyoMaxUsersGroup#16 / ARTIFACT6の2週連続ライブ終了しました。

SPA TAKKAとのセッションは去年から続いていたんですが、MPCからMPD32+Reaktor、PICnome+Max for Liveでシーケンス弄りつつ指ドラムなどと拡張し続け色々と無茶な部分だったり難しいことも分ったのでとりあえず今回で一旦区切り、次はシーケンス使うかもしれないしアコギ弾くかもしれないぐらい何も決めておりません。

続きにライブ動画写真など

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現在MC名考え中の a.k.a DJ takeさんとのセッション再開しました(バンド名付けるかも考え中)

僕の方は新規導入した国産monome互換機「PICnome」とMax/MSP、Reaktorを組み合わせた指ドラム+リアルタイムシーケンスパッチ。take氏の方もMCとして前回の失敗をバネにほにゃららら。sliced MCと本人がそう名乗っている訳でもないですが手元でDelayをコントロールしながらのMC、Beatvoxingを見て何となく勝手に言ってみました。

ということで7/17に阿佐ヶ谷でライブ予定です、詳細決まり次第お知らせいたします!

AKAIのLPD8にMIDI送るとLEDが反応するっぽいのでReaktor使ってピークメーターにしてみました。

説明書に書いてあった気がしなくも無いのだけどどうもパッドが送る信号と同じ物をLPD8に送ると反応する様子。普段ノート番号36~が設定されているのでReaktorから同じMIDIノートを送るようにしてみました、ピークメーターがあったから何よっていう気持ちは非常によく分りますがパッドの動作をソフト側で擬似的にTriggerとMomentaryを切り替える場合に視覚的に現在の状態を確認できるので使いようによっては良いんじゃないかと思います。部屋が少し明るくなって気持ちも何だか温かくとかはなりません

オーディオ信号 > Peak Detector > Compareでレベルを4つに振り分けてから、Audio to Gate経由でMIDI OutのNote Pitch / Gateに繋いで終わり!

先日Max/MSP買ったのでReaktorネタはいつまで続くか分りません、まさかこれが最後?

Reaktorでサイン波x8を生成、POD2.0に突っ込んだらあらフィードバックぽい。


さすがに出音的に一昔前の印象がありますが、こういうパッチにおいてReaktor側だけで全て制御しきるんじゃなく、ギターアンプ、シミュレーターですが…の不確定な部分に依存するというのもなかなか趣があるのではないかと思います(適当)

Reaktorのサイン波は一番上のツマミがピッチになっていて左から右へ1オクターブずつ高く。この間隔は可変なので5度とか3度でやるとどぎつい感じになります。2段目はFineTune、後はLFOなど適当に。
PODのセッティングはギターキッズかよと思わず口に出てしまいそうなFuzzBox(確かBigMuffモデリング)のフルテン、Reverb最大のDelay/Comp最大です。せっかくなのでMPCでドラムも追加、さすがに手が足りない。ドラマーの人と2人でライブやったらいいのだろうけどそれはそれで退屈か

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Reaktor第2段。

Oscillatorで周期的に出力するトリガーのFrequency、および出力側のサンプ ラーのDecayをUC-33eのノブでコントロール。ノブが小さいのであまりこうい うのは向いていないかも。

このあたりのパッチは別に公開しちゃって良いんだけど汎用性なさ過ぎるのとサンプルの用意やらCCに関してのメモを用意するのが面倒臭いんだよねえ。需要もなさそうだし

LemurのシールはWIRE08でブースの人に貰いました。

M-AudioのUC-33e用に、Reaktorのsample lookupとTriOSCを使って基準の読み込み位置前後をループ再生するパッチprototype。ツマミは上から読み込み 位置、Tri波Frequency、triのAmp。

最初はsample lookupのpositionをノブで操作したかったわけですが、あまり面白くなかったのでpositionにjitterというかLFOで前後させて、そのLFOの周波数と音量調節させた物を8トラック分用意したのが上の動画。あまり面白くなかったバージョンはその後だいぶマシになりました、制作中。

ただこのモジュールだとオーディオファイル差し替えが非常に面倒くさいので普通のサンプラーモジュールでやりたいんだけどちょっと厳しめ。Max/MSPなら出来る、かどうかすら分りませんがシンセ作らないんだったらReaktor止めておけばどうなのと毎回思います。まあ「持ってる」っていうアドバンテージはでかいよね。

制作日数2週間、ほぼこれを作るためだけに買ったMPD32のために作ったReaktorパッチとりあえずできました。何だよこの作り込んでないスキンはという感じの適当っぷりです

graindrum

パッと見某タンスシンセの如しですが、実際はパッド16個分同じのが並んでいるだけ

これは本当はボイス周りを上手く使うことで1個だけで済ませることが出来るのだけどそこまで手が回らないだろうと勝手に思ってこのやり方をしたのだけど、ちょっと修正はいるたび16個コピー&結線やり直さないといけなくなってしまい余計時間が掛かったような気がしないともいえない

ということでこれひっさげて出ますよLaptop Battle5、来月18日!

始めた当時全く意味がわからなかったのでメモ。

ReaktorのノートOnベロシティの扱いがよくわからなくて困っていたんだけど、Reaktorは実はわざわざVelocityモジュールを使わなくても、Gate信号の値がVelocityになっている。

トリガーイベント自体は1だろうが0.1だろうが発生するのでなかなか効率的なというか、そもそものシンセサイザーがこういう物だったのか。

でこの辺はGateモジュールにNumeric Readoutをつないで(Always Activeにしたもの)強弱つけて鍵盤叩くとわかりやすい。

たとえばベロシティを無視したいときはどうしたらよいかというと今のところ一番楽なのは

Gate  →  Logic NOT(Not出力)  →  Envelope等のA入力

とやっているんだけどlatchとかあった気がするので多分スマートじゃないとは思うけど一応これでNotモジュールから0以上の信号があれば全て1として出力するので、Envelopeにはベロシティにかかわらず1が入力されるという状態になる、という仕組み。以上簡単
ベロシティカーブを調整とかしたい場合もGate信号自体を調整すれば良しなのです。

んじゃOn Velocityは何なのという感じですがGateがノートOFF時に0になるのに対してこっちはノートOFFにしても値が残ってます、なるほど(今調べた)

1.リンクさせるスイッチを用意

reaktor_connect1

とりあえずふつうにつなぐとこんな感じに。上のSwitchはPanelIndex用のConstant値「0」と「1」を切り替えて下側はEnvelope切り替え。みての通り今使ってるHOLDしかONになっていない

Switchモジュールは選択用の入力がないのでCONNECTIONSという設定を使う

2.Connectionする

reaktor_connect2
(図はだいぶ省略したもの)

まずマスターになる方のスイッチを選択、プロパティのConnectionページ(一番右のタブ)にあるConnectionスイッチ、上がOSC SOURCEで下がOSC TARGETボタンだそうですがこのどっちかをクリック、どっちかっていうのは自分でも混乱中なのだけどとりあえずしたのTargetにします。

次にスレイブにしたいスイッチのボタン部分をパネルウインドウで押す、選択じゃなくて実際のボタンになってる部分を押す。すでにONになっている方 じゃなくてOFFになっている方を押す。つまりスイッチを実際に動作させないといけない。よくわからないのはこういう細かいところが優しくないのだ

うまくいけば図のようにMaster側に「To」が、Slave側に「From」が表示されてスイッチがリンクされているので後はスレイブ側のVisibleチェックを外して非表示にすればOK。

reaktor_connect3

別のやり方もあって最初にSOURCEボタンをクリックして、Master側のTARGETボタンをクリック、でもいける、紛らわしさ倍増ですがなれると助かると思います。

それからToとFromは複数指定できる、だとかお互いがToかつFromでもループしちゃったりはしない、とか削除するときはゴミ箱ボタン、とか、 Switchの名前を後から変更しても問題ない、コピペしても変なことにはならない、名前の通りOSCにも使える、等々です。詳しくもないけどマニュアル 上はP186です。なおSwitch意外とでもリンク可。

気をつけるポイントとしてはリンクさせるモジュール同士のDefault値はあらかじめ合わせておかないとSnapShotでDefaultクリックしたときにおかしな事になるので泣きそうになります。

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2011/12/22

PHASE 14 @ 7TH FLOOR (coppe’+nanonum)

imgPh14

LIVE : Cutsigh / Coppe’ + nanonum / Jemapur DJ : Shigeo Terashima / Shiratori Nepalman / DJ wb / Kubota Chifumi CHARGE DOOR : ¥1,500 ( +1drink ¥500 ) 2011 / 12 / 22 / Thu (祝前日) 23:30 Open, Start

MOVIE

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