category:nanonum Works

CokiyuさんのYour Thornリミックスコンテストに2曲参加してみました。

1曲目 Your Thorn (nanonum remix)

Your Thorn (nanonum remix) by nanonum

2曲目 Your Thorn Dissolved

Your Thorn Dissolved by nanonum

2曲目はいつものライブ用PICnomeパッチに素材ファイルだけロードしてリアルタイムにギギギギならしてます。当初もっと優しい(流行ってる)感じにする予定だったのにいざ録音ボタンを押したら突然暗い音が鳴り出し、結局回復しないまま最後まで行ってしまいました。とりあえず怒られなかったので安心していますが怒ってはいるかもしれません。ごめんなさい!

> Cokiyu “Your Thorn” Remix Contest
> flau

2011/9/2の野良音子@Bullet’sでのライブパフォーマンス録音をSoundCloudにアップしました。

このときのセットアップは
PICnome128 / nanoKontrol2 2台 / LPD8  / VCI-100
という過去最多のMIDIコントローラーで即興のライブでした。

PICnomeではMax for Liveのサンプリング+グラニュラー8台のコントロールとそれぞれに対してのグラニュラーエフェクト、2台のnano KontrolでReaktor製のドラムトリガーパッチとスタンドアローンのMax/MSPで作っているグラニュラーシンセ、LPD8ではずっと使っているReaktor製のノイズジェネレーター系のサンプラーをならしてVCI-100で以前動画アップしたグラニュラーパッチを弄る、というとにかく片っ端からグラニュラーなセットアップでした。総グラニュラーエンジン数27個!

音源の後半だけビートが入ってくるんですがここだけちょっと単純すぎかなという感じですが今後の課題にします、いつも来てくれる方の評判ですが前の方がよかった。。。でした!ガビン!

先日西麻布Bullet’sで行われたTokyo Max Users Group、Tokyo SuperCollider、tkrworks PICnomeの合同忘年会のcoaさんとのセッション音源をちょっと編集してアップしました。

僕がPICnomeとMax for Liveで主に指ドラムを叩きながら、いくつかグラニュラーシンセを操作しつつ、エフェクトをコントロールして
coaさんはFaderboard用パッチcutterをtkrworks開発中のPICratch boxで演奏しています。coaさんのcutterについては本人の解説がこちらにあります。

_IGP4326

_IGP4350

photo by tmug.archive’s photostream

なおTokyoMaxさんは今週も忘年会開催とのことです。
ちっちゃなティー・エム・ユー・ジー@浅草橋天才算数塾

TokyoMaxUsersGroup#16 / ARTIFACT6の2週連続ライブ終了しました。

SPA TAKKAとのセッションは去年から続いていたんですが、MPCからMPD32+Reaktor、PICnome+Max for Liveでシーケンス弄りつつ指ドラムなどと拡張し続け色々と無茶な部分だったり難しいことも分ったのでとりあえず今回で一旦区切り、次はシーケンス使うかもしれないしアコギ弾くかもしれないぐらい何も決めておりません。

続きにライブ動画写真など

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とうとう明日になったTokyoMaxUsersGroup#16。オフィシャルサイトや、紹介されたCBCNET等で以前録ったAphexTwinのドラムカバーが紹介されていたんですがよく考えたら自ブログに貼ったことが無かったので今更ですがコメント付きで投稿します

ホントに叩いてるのかよという突っ込みもいくつかありましたが叩いてます、ただし多少楽してるのでもういいかと暴露。

楽ポイント

  • 元曲のネジ巻の音があるので比較的叩かなくてもそれっぽい
  • 一部スネアドラム、ハットなどはループポイントを調整してパッドを押し込んでる間ダララララとなるようになってる
  • 聞えないですがクリック音聴きながらやってます
  • 後半BPMが変わるのでそこはカット

という感じで楽はしてますがスピード下げたり当てレコしたり、録音した物自体を切り貼りして調整はしてないです(めんどいし)。で経験無しで見るとすごそうに見える(筈…)んですが、上記楽ポイントとは別にコツさえ分れば楽器経験が無くても結構簡単に出来る、というのを明日のTMUG16でちょっとお話+レクチャーしてみようかと思っているのでMPC持ってたりする方は持ってきていただけると実際試しながら出来るので是非(宣伝でした)

なお会場電源あるそうなのでヘッドフォンだけあればElectribeでもTR909でも大丈夫です。iPhone+適当なアプリでも出来る内容でやります(iphoneで実際やってみた動画)。会場のBullet’sは靴脱ぐので友人宅に遊びに来たかのような感じでくつろげるんじゃないでしょうか。靴下の柄とか穴には気を付けて下さい18:00スタートです。

http://tokyomax.jp/

現在MC名考え中の a.k.a DJ takeさんとのセッション再開しました(バンド名付けるかも考え中)

僕の方は新規導入した国産monome互換機「PICnome」とMax/MSP、Reaktorを組み合わせた指ドラム+リアルタイムシーケンスパッチ。take氏の方もMCとして前回の失敗をバネにほにゃららら。sliced MCと本人がそう名乗っている訳でもないですが手元でDelayをコントロールしながらのMC、Beatvoxingを見て何となく勝手に言ってみました。

ということで7/17に阿佐ヶ谷でライブ予定です、詳細決まり次第お知らせいたします!

new mp3 NNUUKK

[live] reaktor with human beatbox

091206live

12/6にLaptop Battle敗者組、DJ某こと極楽の土屋岳春君とセッションでライブしてきました。
で、下のはその時の音源…と思いきやライブ前日のスタジオセッションの模様です。

僕がReaktorで作ったパッチを、AKAIのMPD32で叩いてビート&ビープ、土屋君はヒューマンビートボックス(いわゆるボイスパーカッション)とギター用のコンパクトエフェクターを組み合わせてのセッションでした。後日「次世代お経」というなかなか良いまとめを頂きましたが、実際はそんなコンセプトの用意もなく、ただただその場のノリでやってしまいました。

今後また一緒にやる機会があればそういう方向でもうちょっと詰めてやりたいところなのでイベントへのお誘いあれば是非コンタクトのほうまで

Reaktorでサイン波x8を生成、POD2.0に突っ込んだらあらフィードバックぽい。


さすがに出音的に一昔前の印象がありますが、こういうパッチにおいてReaktor側だけで全て制御しきるんじゃなく、ギターアンプ、シミュレーターですが…の不確定な部分に依存するというのもなかなか趣があるのではないかと思います(適当)

Reaktorのサイン波は一番上のツマミがピッチになっていて左から右へ1オクターブずつ高く。この間隔は可変なので5度とか3度でやるとどぎつい感じになります。2段目はFineTune、後はLFOなど適当に。
PODのセッティングはギターキッズかよと思わず口に出てしまいそうなFuzzBox(確かBigMuffモデリング)のフルテン、Reverb最大のDelay/Comp最大です。せっかくなのでMPCでドラムも追加、さすがに手が足りない。ドラマーの人と2人でライブやったらいいのだろうけどそれはそれで退屈か

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liquid LM

3月頃の曲、なんか表に出さないままもう作風変わってしまった気もするの

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2011/12/22

PHASE 14 @ 7TH FLOOR (coppe’+nanonum)

imgPh14

LIVE : Cutsigh / Coppe’ + nanonum / Jemapur DJ : Shigeo Terashima / Shiratori Nepalman / DJ wb / Kubota Chifumi CHARGE DOOR : ¥1,500 ( +1drink ¥500 ) 2011 / 12 / 22 / Thu (祝前日) 23:30 Open, Start

MOVIE

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