TokyoMaxUsersGroup#16 / ARTIFACT6の2週連続ライブ終了しました。
SPA TAKKAとのセッションは去年から続いていたんですが、MPCからMPD32+Reaktor、PICnome+Max for Liveでシーケンス弄りつつ指ドラムなどと拡張し続け色々と無茶な部分だったり難しいことも分ったのでとりあえず今回で一旦区切り、次はシーケンス使うかもしれないしアコギ弾くかもしれないぐらい何も決めておりません。
続きにライブ動画写真など
TokyoMaxUsersGroup#16 / ARTIFACT6の2週連続ライブ終了しました。
SPA TAKKAとのセッションは去年から続いていたんですが、MPCからMPD32+Reaktor、PICnome+Max for Liveでシーケンス弄りつつ指ドラムなどと拡張し続け色々と無茶な部分だったり難しいことも分ったのでとりあえず今回で一旦区切り、次はシーケンス使うかもしれないしアコギ弾くかもしれないぐらい何も決めておりません。
続きにライブ動画写真など
とうとう明日になったTokyoMaxUsersGroup#16。オフィシャルサイトや、紹介されたCBCNET等で以前録ったAphexTwinのドラムカバーが紹介されていたんですがよく考えたら自ブログに貼ったことが無かったので今更ですがコメント付きで投稿します
ホントに叩いてるのかよという突っ込みもいくつかありましたが叩いてます、ただし多少楽してるのでもういいかと暴露。
楽ポイント
という感じで楽はしてますがスピード下げたり当てレコしたり、録音した物自体を切り貼りして調整はしてないです(めんどいし)。で経験無しで見るとすごそうに見える(筈…)んですが、上記楽ポイントとは別にコツさえ分れば楽器経験が無くても結構簡単に出来る、というのを明日のTMUG16でちょっとお話+レクチャーしてみようかと思っているのでMPC持ってたりする方は持ってきていただけると実際試しながら出来るので是非(宣伝でした)
なお会場電源あるそうなのでヘッドフォンだけあればElectribeでもTR909でも大丈夫です。iPhone+適当なアプリでも出来る内容でやります(iphoneで実際やってみた動画)。会場のBullet’sは靴脱ぐので友人宅に遊びに来たかのような感じでくつろげるんじゃないでしょうか。靴下の柄とか穴には気を付けて下さい18:00スタートです。
現在MC名考え中の a.k.a DJ takeさんとのセッション再開しました(バンド名付けるかも考え中)
僕の方は新規導入した国産monome互換機「PICnome」とMax/MSP、Reaktorを組み合わせた指ドラム+リアルタイムシーケンスパッチ。take氏の方もMCとして前回の失敗をバネにほにゃららら。sliced MCと本人がそう名乗っている訳でもないですが手元でDelayをコントロールしながらのMC、Beatvoxingを見て何となく勝手に言ってみました。
ということで7/17に阿佐ヶ谷でライブ予定です、詳細決まり次第お知らせいたします!
Reaktorでサイン波x8を生成、POD2.0に突っ込んだらあらフィードバックぽい。
さすがに出音的に一昔前の印象がありますが、こういうパッチにおいてReaktor側だけで全て制御しきるんじゃなく、ギターアンプ、シミュレーターですが…の不確定な部分に依存するというのもなかなか趣があるのではないかと思います(適当)
Reaktorのサイン波は一番上のツマミがピッチになっていて左から右へ1オクターブずつ高く。この間隔は可変なので5度とか3度でやるとどぎつい感じになります。2段目はFineTune、後はLFOなど適当に。
PODのセッティングはギターキッズかよと思わず口に出てしまいそうなFuzzBox(確かBigMuffモデリング)のフルテン、Reverb最大のDelay/Comp最大です。せっかくなのでMPCでドラムも追加、さすがに手が足りない。ドラマーの人と2人でライブやったらいいのだろうけどそれはそれで退屈か
Reaktor第2段。
Oscillatorで周期的に出力するトリガーのFrequency、および出力側のサンプ ラーのDecayをUC-33eのノブでコントロール。ノブが小さいのであまりこうい うのは向いていないかも。
このあたりのパッチは別に公開しちゃって良いんだけど汎用性なさ過ぎるのとサンプルの用意やらCCに関してのメモを用意するのが面倒臭いんだよねえ。需要もなさそうだし
LemurのシールはWIRE08でブースの人に貰いました。
M-AudioのUC-33e用に、Reaktorのsample lookupとTriOSCを使って基準の読み込み位置前後をループ再生するパッチprototype。ツマミは上から読み込み 位置、Tri波Frequency、triのAmp。
最初はsample lookupのpositionをノブで操作したかったわけですが、あまり面白くなかったのでpositionにjitterというかLFOで前後させて、そのLFOの周波数と音量調節させた物を8トラック分用意したのが上の動画。あまり面白くなかったバージョンはその後だいぶマシになりました、制作中。
ただこのモジュールだとオーディオファイル差し替えが非常に面倒くさいので普通のサンプラーモジュールでやりたいんだけどちょっと厳しめ。Max/MSPなら出来る、かどうかすら分りませんがシンセ作らないんだったらReaktor止めておけばどうなのと毎回思います。まあ「持ってる」っていうアドバンテージはでかいよね。
本当は今こんな事してる場合じゃないんですがまあいつもそんなもんです。
iPhoneでも指ドラムが出来たので意外と何でもできんじゃないかと試したDS-10ドラム。ドラムパッドは4音分用意されているとはいえそれも寂しいのでPATTERN切り替えで挑戦。
MPC500のパッドを叩くと光ります(promidi経由)
マウス位置でDecay弄るっぽくなります
ウェブカム経由なのでグラデっぽいですが実際は単色です。
問題点
あれだね、Flash出来ないのもWEBっぽいのに従うから解らんのであって光らせるだけでそれでいいならいいんじゃないでしょうか、マウスを動かすとヘッダが光る企業サイトとかあり得ないけど。
出来ればこのノリで常に曲作り中音に反応して光る照明器具とかあったら良いなと思います。
2011/12/22